写真のおすすめの飾り方
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こんにちは。写真家の万水です。いつも私の作品をご覧いただき、ありがとうございます。
サイトを通じてお客様から「購入した写真をどこに飾ろうか迷っています」という嬉しいご相談をいただくことがあります。そこで本日は、風景写真をお部屋のインテリアとしてより一層楽しんでいただくための「おすすめの飾り方」をいくつかご紹介します。
■ リビングには「空間を広く見せる風景」と「温かい色」を
家族が集まるリビングや、お客様をお迎えする場所には、広がりを感じる「風景写真」や、桜・菜の花といった「温かみのある花の写真」がおすすめです。お部屋がとても明るくなり、会話が楽しくなる心地よい空間を作ってくれます。
■ 寝室や書斎には「癒やしの新緑」と「木製フレーム」を
一日の疲れを癒やす寝室や、集中したいワークスペースには心が落ち着く「新緑」や「せせらぎ」の写真がぴったりです。フレームにはあえて温もりのある「木製のフレーム(額縁)」に合わせるのがポイント。写真の緑色と木の質感が調和して、まるで部屋の中に小さな窓ができ、そこから森の空気が入ってくるようなリラックス効果が生まれます。
■ 清潔感を大切にしたい場所には「涼しげな青の世界」を
清潔感を大切にしたい場所にはスッキリとした印象を与えたい空間には、透明感のある「水中写真」や「青を基調とした風景」がよく合います。シルバーやホワイトの細身のフレーム、あるいはアクリルパネルなどで飾ると、空間全体がより洗練された、涼やかな印象に仕上がります。
写真は、飾る場所やフレームの素材によって表情を大きく変えます。
ぜひ、ご自身のライフスタイルやお部屋の雰囲気に合わせて、自由に作品を楽しんでみてくださいね。
「こんな風に飾ってみたよ!」というご報告があれば、ぜひ教えていただけると嬉しいです。